CISなおゆう発電所

ソーラーフロンティア3.6kWの発電実績・分析等を掲載しています。

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見事に片手発電!!1月13日発電実績

いつも”CISなおゆう発電所”をご覧頂きありがとうございます。

1月13日の発電実績です

20130113.jpg

20130113-2.jpg

  発電量実績 1.83kWh システム1kW当り発電量 0.36kWh/kW
   瞬間最高発電値     0.57kW (10:50頃)   天候 曇りのち雨
   一時間当り最高発電量 0.42kWh(11:00~12:00)

   売電量実績   1.30kWh    売電比率  71.04%
   自己消費     0.53kWh
         
   日照時間     0.0時間      最高気温   8.4度
   全天日射量   1.65MJ/m2  発電指数   0.308

20130113-3.jpg

今日は予報で天気が崩れるとの事だったので、一桁発電を覚悟していたものの・・・。
夕方から降り始める予報だった雨が昼頃からポツポツと・・・。
お陰さまで15時を以って今日の発電は終了~!!となりました。。。
因みに午後の発電量は0.41kWhです正に開店休業状態ですネ(汗)

明日も予報では雨のち曇りとなっていますが、雨の降り出しが半日早かったので天候回復が
早まってくれる事を期待しています。

お付き合い頂きありがとうございました。


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CISパネル温度上昇ロス考察

いつも”CISなおゆう発電所”をご覧頂きありがとうございます。

2013年1月10日に12時台(南中高度時)のパネル推定温度が26度と、ほぼ温度上昇
ロスを無視出来るデータを抽出する事ができました。
ついては、1月10日を基準とした各季節毎のパネル温度上昇に伴う発電ロスを検証してみ
ましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。
尚、極力データの信頼性向上を図るべく、パネルへの照射日射量は当発電所における傾斜
面日射量を用い、パネル冷却の為の風速も可能な限り似たようなコンディションを抽出
して比較しています。
(注)あくまで当発電所における条件下での検証ですので、参考程度として捉えて下さい。

気温ロス検証20130110
パネル温度上昇ロス検証データ

CISパネル温度上昇ロス
パネル温度上昇ロスグラフ

上記の表は各測定日の12時台に絞ったデータを用いています。なお、最終的に温度上昇ロ
スを求める際、太陽高度の変化を理論上無視出来る傾斜面日射量を用いて発電指数を算出
しています。
※発電指数の算出式(発電量÷傾斜面日射量÷3.60kW)

検証1.1月10日と春先の4月7日の比較では平均気温7.6度。推定パネル温度10.8度
     の差で4.36%程度の発電ロスが発生している。

検証2.1月10日と秋口の10月19日の比較では平均気温15.9度。推定パネル温度18.
     0度の差で8.23%程度の発電ロスが発生している。

検証3.1月10日と夏場の8月16日の比較では平均気温27.5度。推定パネル温度30.9
     度の差で10.09%程度の発電ロスが発生している。

検証4.一般的にパネル温度が1度上昇すると0.5%の出力低下(30度上昇で15%減少)
     すると考えられているが、CISパネルでは真夏でも10%程度の減少に収まっている様
     子が伺える。

お付き合い頂きありがとうございました。


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